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弊社のビジョン ~Beyond Consultingでワクワク感あふれる組織を作る~

~Beyond Consulting~

市場変化のスピードが格段に上がり、ITの発達による情報過多の時代に、経営の意思決定はどうのようにあるべきでしょうか。市場・競合のデータを読み、解析することで将来を見通せるほど簡単ではなくなってきています。
伝統的なコンサルティングスタイルは、専門知識と方法論、フレームワークを駆使して市場・競合分析を行うというイメージがありますが、現在の経営ではこれだけでは足りません。より現場の、お客様や社員の持つ暗黙的な情報や知識を、経営側が迅速に意思決定に持ちこむ必要があります。

わたしたちは「イノベーションは常に現場にある」と考えています。
事業が展開される現場こそ、実践を通して新しい価値が生み出される場所です。弊社は卓越した観察力を駆使し、その現場で反復される経験や、そこから紡ぎだされるノウハウを見つけ出したいと考えています。その「実践の中で生み出される新しい価値」を経営に意味ある形に加工して、お客様にご提供したい。
つまり、伝統的なコンサルティングスタイル(仮説を立て、調べ分析し、お客様にレポートする)を超えて、もっともっと事業の現場に入っていく。その現場の中で新しい価値を見出していく、これをわたしたちは「Beyond Consulting」(伝統的なコンサルティングスタイルを超えるもの)と呼んでいます。弊社は常にBeyond Consultingの提供者でありたい。

~コアテクノロジー~

剣豪宮本武蔵は「観見の目付」を記しています。目の前にあるものを凝視する「見」だけではなく、一歩引いて視野を大きくして、全体を動きや雰囲気、間といったものを感じる「観」が大事であるという意味です。
Beyond Consultingを行っていくうえでもっとも重要なスキルは「観察力」だと考えています。
実践の中で反復される経験やノウハウを正しくとらえるには、局所的にそこで起こっていることを凝視する(見)だけではなく、全体の文脈の中でその事象を正しくとらえていく(観)が大事です。“観見の目付”を現代流に表現しなおしたものを「観察力」と呼びたい。観察力はわたしたちが大事にすべきコアテクノロジーです。

~三つの事業領域~

弊社は、Beyond Consultingを以下の三つの分野で実践していきたいと考えています。
① 組織風土刷新
② 人事人材分野
③ 事業戦略分野
詳しくはService欄をご覧下さい。

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