Service

Home > Service : CSRコンサルティング/ISO26000

 

CSR Consulting

CSRコンサルティング/ISO26000

CSR(企業の社会的責任)は、すでに多くの企業で取り組まれています。

5年ほど前にCSRが企業で取り組まれ始めた段階では、「CSRとは何か?」、が最も大きな論点でありました。国内企業の多くはそれ以前から環境経営やコンプライアンスに積極的に取り組んでいましたので、それらとCSRとの差が何であるかを知ることが最大の目的であったと言えます。

この時代を「日本企業のCSR第1フェーズ」とすれば、現在は明らかに第2フェーズに入ってきております。CSRをいかに経営戦略と融合させ、企業価値向上につなげるか、その施策の良し悪しが問われる時代だと言えるでしょう。言い換えれば、「CSRを戦略的に行う企業」と「十分な取り組みができていない企業」の二つの差が大きく開きだしている状況となっています。

2010年は、社会的責任に関する国際的なガイドラインとして、「ISO26000」が発行される予定です。これを機に、現在、どちらに位置する企業・組織であっても、改めて自社の活動を見直し、新たなステージを目指し取り組んでいくことが求められます。

本サービスに関わる経営課題

  • 自社が求められているCSRとは、どのようなものだろうか
  • CSRという枠組みで自社の取り組みをみたことがないのだが、どの程度できているのだろうか
  • 全ての社員にCSRを理解してもらうためにはどうしたら容易だろうか
  • ISO26000がどのようなものなのか、どのような対応が必要なのだろうか
  • 「ステークホルダーエンゲージメント」をどのように行っていったらよいだろうか
  • 自社のCSRレポートは十分な内容となっているのだろうか。また今後、どのようにしていくべきだろうか

CSRコンサルティングサービスメニュー

一言で「CSR」といっても、CSRのビジョン策定から、各ステークホルダーに対する取り組み、たとえば従業員にとってのキャリアパスや評価制度の問題やサプライヤーに対するCSR調達の問題、あるいはCSR報告書作成をはじめとしたコミュニケーション手段の見直しなど、広範囲におよびます。また、これらすべてに対して支援を望まれることもあれば、とにかく自社の現状がどう評価されるのかだけでも把握したい、など部分的なご支援を求められることもあり、企業様のニーズも異なります。

クレイグ・コンサルティングでは、様々なご要望にお応えできるよう、多様なメニューでご支援いたします。

CSRビジョン・方針策定支援

CSR現状診断/ISO26000

  • お客様のCSR活動の強みとなる点・課題と思われる点等について診断いたします。
  • この現状診断には、①ISO26000をベースとしたサービス②CSR活動診断サービス、の2つをご用意しております。
  • 「CSR活動診断サービス」とは、弊社と調査専門会社である日経リサーチが共同開発したオリジナルアンケートです。同業界/同規模法人のベンチマークデータと比較することで客観的な自社の現状を正しく把握することができます。

CSRコミュニケーション支援

  • CSR活動は、ステークホルダーとの対話(ステークホルダーエンゲージメント)を通じて実践されるものです。
    ステークホルダーの視点をどのようにお客様の企業活動に取りいれればよいのか、どのようなコミュニケーションを、どのような形でおこなっていけばよいのか等を、お客様とご一緒に考え、その実現に向けたご支援をいたします。
  • ステークホルダーとのコミュニケーション媒体(企業ホームページ、社内イントラネット、CSR報告書、各種ディスクロージャー誌等)の企画・制作や、ダイアログの開催といった、具体的なエンゲージメント活動の実施までご支援が可能です。

CSRブランディング支援

CSR啓蒙研修支援

  • 企業としてのCSRの取り組みを、広く社員の方々に理解して頂くための啓蒙研修をご支援いたします。
  • 階層別の研修内容の検討から、弊社コンサルタントによる講演まで幅広いご支援が可能です。

これまでの実績

  • 国際物流会社 CSR取り組み現状分析のご支援 2008年
    ステークホルダー別取り組み充足度評価
    先進事例、競合他社分析を踏まえた今後の取り組みに向けた提言

  • 日本経済新聞社 CSRプロジェクト 企画、実施、運用のご支援 2004年~2009年
    同社CSR活動の指針、内容、運営などに関するアドバイザー
    CSRシンポジウム 「明日を見る経営」鼎談 2006年

  • CSR報告書
    第三者意見 NTT西日本 2008年、2009年
    ステークホルダーダイアログ参画 三菱UFJファイナンシャルグループ 2009年

  • (他多数)

ページトップへ戻る

Service : Consulting Menuへ戻る