Service

Home > Service : CSRコンサルティング > CSRブランディング支援

 

CSRブランディング支援

CSRは単なるイメージアップの施策ではなく、企業ブランド向上を伴う企業価値創造の強力な一方策です。CSR活動をブランド向上や企業の信頼度向上につなげて、初めてCSR活動の成果と定義することもできます。

一般に、企業価値は顧客価値、株主価値、社員価値の三つの総和であると言われますが、CSRの視点から見れば、社員が自社のCSR活動の意義を深く理解して、初めて顧客価値、株主価値につながることになります。なぜなら外部ステークホルダーに接しているのは社員であり、その社員が意義を理解できなければ、外部にも伝わらないからです。

弊社では、CSRをインナーブランディング(自社ブランドへの誇りを持ち、自社の目指す姿を深く理解する企業活動)ととらえ、社員起点で貴社ブランド力向上を目指し、外部ステークホルダーにそのブランドが伝播することを狙いとするサービス(CSRブランディング)をご提供しています。

サービス内容

「CSRブランディング」では、CSRを下敷きに、貴社がこれまで大事にしてきた価値観や思い、ビジョンを整理していきます。この貴社の”DNA”ともいえる大事な価値観を社員がどのように理解して、また社外からどのように評価されているかを客観的な視点で分析します。(オリジナルアンケート調査による社内・社外ブランド意識ギャップ分析)

整理された”DNA”をベースとしてこの価値観を体現するCSRビジョン、CSR施策を考案していきます。この考案プロセスの段階から現場社員の方にも関与していただき、自らの仕事を通じてこれまで培ってきたスキルや経験を生かせるCSR施策を具体的に考案していきます。プロジェクトに参加したメンバーが現場の”伝道師”となり、社員の誇りの喚起、そして自社グループの求心力向上につなげていく内容です。

図 CSRブランディング支援サービスイメージ

プロジェクトの典型的な進め方 アウトプット

プロジェクトは調査フェーズ、構築フェーズ、フォローフェーズの3つのフェースからなります。
調査フェーズは、主に顧客、株主、社員といったステークホルダーの意識調査を実施します。特に社員が感じている自社の強み、弱み、特徴が、社外の株主、顧客からどのように見られているか、ギャップ分析を行います。このギャップ分析にもとづいて、インナーブランディングのビジョンを形作っていきます。構築フェーズは、ビジョン達成に必要な具体的なCSR施策を考案します。また、どのような体制、進め方で行くべきかを検討します。

期間は、お客様の規模などによりまちまちですが、調査フェーズから構築フェーズまで8カ月から10カ月程度を見ていただければ幸いです。

このようにして得られるプロジェクトの主な成果物は下記の通りです。

  1. ステークホルダー調査結果(主に、顧客、株主、社員)
  2. 調査結果からみた特徴、強み弱みの分析、課題の設定
  3. 施策の具現化(計画・実績)
  4. 社外向け情報発信のコンテンツ

弊社・コンサルタントスタッフの主要な実績例

  • 某大手総合商社 CSRに関する社内と社外からみた認識ギャップ調査ご支援

  • 某大手ハウスメーカー 長期ビジョン作成にあたり、調査フェーズでの意識ギャップ分析、ビジョン作成支援

  • 某証券会社 自社社員の意識調査と社外認識とのギャップ分析

  • 大手自動車メーカー CSR活動方針策定へのご支援~CSR活動調査・分析 統合サマリーレポートの作成ご支援

  • 某中堅金融機関”顔”のみえるCSR推進活動のご支援~CSRビジョンの策定、あるべき姿、CSR取り組み方針策定ご支援

ページトップへ戻る

Service : CSRコンサルティングへ戻る