
CSRコンサルティング
株式会社東芝
組織特性(課題)
- CSRを先進的に展開してきたが、ISO26000の発行を期に現状のグループ会社全体のCSRを見直す機運が高まっていた。
- 今後、より一層加速するグローバル化に対して、CSRの観点から課題点を発見し、リスクマネジメント対応する必要があった。
- 各グループ会社および海外現地法人が独自に展開してきたCSRに対して、グループ一体となった共通の言語化と横串機能が不足していた。
コンサルティング内容とその成果
- ISO26000の中核主題を元に作成した、弊社オリジナルの「チェックリスト」を活用し、対象企業のコーポレート部門のCSR活動を棚卸、各項目に対して「未対応」と「対応済」に分別。
- 「チェックリスト」は、対象企業の事業特徴や求める活動の深さを鑑みて、それぞれの設問と選択肢を再設定、コーポレート部門やグループ会社のCSR活動の深堀を実施。
- 「未対応」項目に対しては、各関連部門にヒアリングを実施し、中核主題ごとに課題点を抽出、課題解決に向けた今後の方向性を立案。今後のCSRマネジメントの強化を推進。
~詳しくは、株式会社東芝CSRレポート2011の「ISO26000を活用したCSRマネジメント強化」をご参照ください。~
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