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これまでの書籍のご紹介です。

■編著/小河光生(引間福子、堤弘明も執筆に参加)
■出版社/日本経済新聞出版社
■価格/2310円(税込)
■発行/2010年
【おすすめのポイント】
CSR(企業の社会的責任)にかかわる国際標準規格ISO26000が2010年秋に成立。この規格によりCSRのガイドラインが定められ、日本企業のCSRが大きく変わる可能性がある。企業活動への影響を実践的に解説する。

■編纂/高 巌 (第三章執筆 小河光生)
■出版社/日本経済新聞社
■価格/1680円(税込)
■発行/2004年
【おすすめのポイント】
社員がワクワクしながら働くことを実現できれば最高の経営戦略である。CSRの中で軽視されがちな社員に対する施策を正面から取り上げ、人材活性化に向けた具体策を提示。優秀な人材を吸引できる企業を提唱する意欲作。(第三章執筆)

■著者/小河光生
■出版社/ダイヤモンド社
■価格/2100円(税込)
■発行/2001年
【おすすめのポイント】
競争に勝つために組織はビジネスモデルに合わせて小さく持ちたい、しかし、全体としての思想は統合したい。組織を めぐる相反するコンセプトをいかに統合させるか、持ち株会社、カンパニー制等の具体的事例にあわせて詳細に説明した本。

■著者/小河光生
■出版社/東洋経済新報社
■価格/2310円(税込)
■発行/1998年
【おすすめのポイント】
はじめて経営学を学ぶ学生や、社会人になり始めのころに読む経営の入門書。さまざまな分析テクニックを日ごろの仕事の 中でどのように生かしていくか、具体的なケースを取り上げながら、分野ごとに解説を加える。

■著者/小河光生
■出版社/東洋経済新報社
■価格/1680円(税込)
■発行/1997年
【おすすめのポイント】
持株会社の利点は何か、デメリットは何か?グループ経営を強化するためには何が必要になるか。組織を大きく変えていく際に 必須となるチェックポイントを図解とともにわかりやすく解説した本。